色々な脱毛の種類

   

グランベルジェで行っている光脱毛をはじめ、レーザー脱毛やニードル脱毛など、
それぞれのメリット・デメリットをご案内致します。

フラッシュ光線という拡散光が毛に含まれるメラニン色素しか反応せず、一瞬のパルス照射により皮膚表面の温度を上げずに毛と毛根だけの温度を上げて処理していきます。
光を吸収した毛は熱を発し、毛と毛包とのタンパク質を熱変化させ毛を不再生している脱毛方法です。

  • 表面に出ていない毛も脱毛できるので毛をわざわざのばさなくても脱毛できる。
  • 一回の照射で広範囲の脱毛が可能なためスピーディーで短時間で処理ができる。
  • 処理時間が早いため、料金が低価格。
  • ニードル脱毛やレーザー脱毛に比べ、痛みが少ない。
  • ニードル脱毛やレーザー脱毛に比べ、皮膚へのダメージが少ない。
  • うぶ毛や金髪は脱毛できない。

光脱毛に似ているが、単一波長を持つレーザーが威力は強く、黒い毛のみ焼いていきます痛みはパチッと刺されるような感覚です。そのため高度な技術を要し医師免許を取得しているドクター本人が施術しないと違法になり、看護師やエステティシャンは施術してはいけない脱毛法です。

  • 毛を伸ばしておく必要がいらない。
  • 光脱毛よりは高いがニードル脱毛よりは安い。
  • ニードル脱毛に比べると痛みは少ない。
  • うぶ毛や金髪は脱毛できない。
  • やけどなどのトラブルがおこりやすい。
  • 光脱毛に比べると一度に広範囲の処理ができないため、時間がかかり値段も高くなる。

プローブという先の丸い5mm~10mmの細い針を挿入し高周波と弱い電気を流し毛根部を破壊して脱毛する方法。

  • うぶ毛や金髪の毛にも脱毛していける。
  • 毛をのばしておかないと施術ができない。
  • 一本一本の施術なので長時間かかる。
  • 費用も時間に比例するのでかなりの高額になる。
    (脇で30万円~50万円前後)
  • 脱毛の中で最も刺激が強く激痛が伴う。
  • 針がコーティングされていないため電気を通す時に針が皮膚に触れると
    皮膚の炎症や色素沈着をおこす可能性がある。

他の脱毛法との比較

 

光脱毛

レーザー脱毛

ニードル脱毛

施術の痛み 瞬間ピリッとする程度 熱さと刺激を感じゴムで強くはじかれた感じに似ている。 熱焼時に強烈な痛みがある
1回の
平均処理数
80本~120本 1~30本 1本
施術時間 両ワキで5分程度 両ワキで10分程度 両ワキで1時間程度
終了回数 2~3ヶ月に1回照射で
1年半~2年くらい
2~3ヶ月に1回照射で
1年半~2年くらい
毛の量にもよるが毎月通っても2~5年くらいかかると言われています。
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